リスクについて・初心者からでもわかるFX!1日数分~数時間でも取引可能!

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リスクについて


外国為替証拠金取引を行うにあたり、以下のようなリスクが考えられます。

・相場変動リスク
・流動性リスク
・システムリスク
・信用リスク
これらがどういう事かというのは、下記のとおりです。


・相場変動リスク
相場の変動がある以上、利益が期待できる反面、損失を受ける場合がある。
レバレッジをかけて、証拠金の何倍もの取引を行うことができるため、損失が預託した証拠金を超え、さらなる証拠金を請求されることもある。

・流動性リスク
外国為替は1日約300兆円取引されているが、短期間に大量の注文を出した際は、希望した金額で取引が成立しないリスクがある。

・システムリスク
インターネットなどのシステムを通じて取引を行う際のリスクである。
つまり、証券会社によっては、毎朝、スワップポイントをつけるタイミングで、メンテナンスを行う証券会社がある。
そして、その際、その時間帯に、損切りの逆指値も自動ロスカットの処理も行わない証券会社がある。
そのため、その時間帯に巨額の損失が発生する可能性がある。
場合によっては、自動ロスカットが効かなかったため、追証となることもある。
このような証券会社でデイトレード以外を行う場合は注意が必要である。

・信用リスク
業者が破綻などすれば客も損失を被るおそれがある。例えば、客から委託された証拠金を、自社の資産とは別勘定で信託銀行に信託分別管理するといった保全管理をしていない業者の場合、破綻した際には預託していた証拠金が戻ることは期待できない。エフエックス札幌では、取引者が持っているポジションが強制清算されて、かつ証拠金が返金されない事態が発生している。業者によって証拠金の(保全)管理方法が異なるので、約款などで確認する必要がある。
また、一部分の信託保全か、または、100%信託保全かどうか、どこの銀行に信託保全しているかも確認する必要がある。


外国為替証拠金取引(FX)をやっていくにあたり、これらのリスクは避けて通れないものとなります。
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