日銀短観、大企業製造業はマイナス4で横ばい 非製造業は改善・初心者からでもわかるFX!1日数分~数時間でも取引可能!

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日銀短観、大企業製造業はマイナス4で横ばい 非製造業は改善



日銀が2日発表した3月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI=「良い」から「悪い」を引いた割合)が、大企業製造業でマイナス4と前回(12月)から横ばいとなった。マイナスは2期連続。

 震災復興やタイ洪水被害からの回復で自動車など加工産業で改善が見られた一方で、欧州債務危機以来の円高や最近の原油高などで、鉄鋼や化学など素材産業の景況感が悪化した。大企業非製造業のDIはプラス5で3期連続改善。先行きは横ばいのプラス5となった。

 業種別では、自動車はプラス28と8ポイント改善、電気機械が4ポイント改善のマイナス17となった。鉄鋼はマイナス17、化学はマイナス14とそれぞれ7ポイント、8ポイント悪化した。

 また、大企業製造業の3カ月後の先行きは、1ポイント改善のマイナス3と2期ぶりの改善予想となった。震災復興需要のほか、欧州債務危機が一段落し、円高傾向に歯止めがかかったとの安心感が背景にあるようだ。

 2011年度通期の想定為替レートは1ドル=78円93銭と12月調査(79円02銭)より円高に振れている。12年上期は1ドル=78円04銭、下期は78円24銭、通期で78円14銭が見込まれている。

 大企業の12年度の設備投資計画は全産業で前年度比で横ばい。11年度は同1・1%増で、前回調査から0・3ポイント下ぶれた。


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