FX業者の注文の処理方法・初心者からでもわかるFX!1日数分~数時間でも取引可能!

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FX業者の注文の処理方法


FX取扱い会社が注文を処理する方法には複数ある。
これはFX事業者によって異なる。
・相対取引 - 直接売り買いする人同士を結びつけるのではなく、外国為替を売り買いする人は、FX会社と売り買いする(相対取引、OTC-Over The Counter)。
大半のFX事業者はマーケットメイカー方式である。
FX事業者はその注文を受けて、カバー銀行などに発注する。
流動性をFX事業者が保証するが、その代わり、大きなロット数を受け付けない場合が多い。
スプレッドが固定のFX事業者は主にこのタイプ。

・ECN(電子証券取引ネットワーク) - Electronic Communications Network。
電子取引システムによる私設の取引所。
売りと買いを直接結びつける。気配値に対するロット数が公開されていることが多い。
マーケットメイカー方式よりも、大きなロット数を受け付けることが多いが、逆に最小取引金額が大きめな場合もある。
自分の取引所ではさばききれない注文の場合、流動性確保のため、ギブアップ制度により、よその銀行や取引所に注文を流すこともある。
海外では私設ECNマーケットが複数存在するが、日本では公設(くりっく365)によるECNのみ。

・NDD - No Dealing Desk。注文を受けたら、他の流動性を提供する会社に注文を流す。
他のカバー銀行などから、もっとも条件のよい値段を客に提示する。
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